夜泣きがつらいとき、ほとんどの人が思うことがあります。
「これ、いつまで続くの?」
私もまさに同じでした。
毎晩のように起こされて、寝不足が続き、日中もぼんやり。
気づけばイライラしてしまう自分に落ち込む日々でした。
■ 夜泣きのピークはいつだったか
うちの場合、一番きつかったのは生後5〜7ヶ月頃でした。
・1〜2時間おきに起きる
・抱っこじゃないと寝ない
・置くとすぐ泣く
・夜が怖くなるレベル
「これがずっと続くのか」と本気で思っていました。
■ 結論:ずっとは続かない

そんなことは分かってます!でもこれを読んでるママさんは、今夜をどうするのか?で悩み苦しんでるんですよね!
先輩ママさんから聞いたのは「夜だけミルク」作戦でした。
これって何のこと?って聞いたら納得の理屈でしたね。
夜の10時頃から午前0時位の間に赤ちゃんが泣きだしたら、予め用意しておいた
キューブタイプのミルクを溶かして飲ませるだけ!
人工乳って3時間くらいはお腹にとどまってくれるので、赤ちゃんは満腹で気持ちよくスヤスヤ。ママも一緒にスヤスヤ。上手くいけば、明け方まで母子ともにスヤスヤ。
これを繰り返して行くと、少しずつ、大人の生活リズムに同調していきます。
ある日突然変わるというのはありませんよ。少しずつ。そう。貴女のお腹が大きくなっていったように少しずつ・・・
お湯さえあればサッと作れるので、夜中のトボトボ調乳が本当に楽でした。
■(実録) 私がラクになり始めたタイミング
劇的に変わったというより、ある変化の積み重ねでした。
・少しまとまって寝る日が出る
・起きる回数が減る日が増える
・寝かしつけが短くなる
その中で特に影響が大きかったのが先にも書いた
👉 寝る前の習慣と夜ミルク
でした。
■ 夜泣きが減ったきっかけ
一番変化を感じたのはこれです。
・寝る前の流れを固定する
・夜だけミルクをしっかり飲ませる

いくら「夜だけ」でも起こしてまではあげないでくださいね。
これで「夜のリズム」ができました。
■ なぜこれで変わったのか
理由はシンプルで、
・お腹が満たされる
・入眠のパターンができる
・寝る条件が安定する
この3つが揃ったからだと思います。
■ それでもすぐには変わらない
大事なことですが、当日から劇的に変わるわけではありません。
うちの場合は
👉 1週間くらいで変化を実感
しました。
■ よくある勘違い
・すぐ治ると思う
・何か1つで完全解決する
・正しい方法が1つある
これは違いました。
実際は
👉 小さな改善の積み重ね
でした。
■ まとめ
夜泣きは「いつ終わるか分からない不安」が一番つらいです。
でも実際は
👉 少しずつ確実にラクになっていくもの
でした。
■ 最後に
私が実際にラクになった方法はこちらにまとめています

もし貴女が「もう少し赤ちゃんでいて」と思う時が来たらそれは、貴女にゆとりができた証拠ですよ。

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