【①】夜泣きがひどいのはいつまで?限界だった私がラクになった時期

夜ミルク

 

夜泣きがつらいとき、ほとんどの人が思うことがあります。

「これ、いつまで続くの?」

私もまさに同じでした。
毎晩のように起こされて、寝不足が続き、日中もぼんやり。
気づけばイライラしてしまう自分に落ち込む日々でした。

■ 夜泣きのピークはいつだったか

うちの場合、一番きつかったのは生後5〜7ヶ月頃でした。

・1〜2時間おきに起きる
・抱っこじゃないと寝ない
・置くとすぐ泣く
・夜が怖くなるレベル

「これがずっと続くのか」と本気で思っていました。

■ 結論:ずっとは続かない

そんなことは分かってます!でもこれを読んでるママさんは、今夜をどうするのか?で悩み苦しんでるんですよね!

 先輩ママさんから聞いたのは「夜だけミルク」作戦でした。

 これって何のこと?って聞いたら納得の理屈でしたね。

 夜の10時頃から午前0時位の間に赤ちゃんが泣きだしたら、予め用意しておいた

 キューブタイプのミルクを溶かして飲ませるだけ!

 人工乳って3時間くらいはお腹にとどまってくれるので、赤ちゃんは満腹で気持ちよくスヤスヤ。ママも一緒にスヤスヤ。上手くいけば、明け方まで母子ともにスヤスヤ。

これを繰り返して行くと、少しずつ、大人の生活リズムに同調していきます。

ある日突然変わるというのはありませんよ。少しずつ。そう。貴女のお腹が大きくなっていったように少しずつ・・・

お湯さえあればサッと作れるので、夜中のトボトボ調乳が本当に楽でした。

■(実録) 私がラクになり始めたタイミング

劇的に変わったというより、ある変化の積み重ねでした。

・少しまとまって寝る日が出る
・起きる回数が減る日が増える
・寝かしつけが短くなる

その中で特に影響が大きかったのが先にも書いた

👉 寝る前の習慣と夜ミルク

でした。

■ 夜泣きが減ったきっかけ

一番変化を感じたのはこれです。

・寝る前の流れを固定する
・夜だけミルクをしっかり飲ませる

いくら「夜だけ」でも起こしてまではあげないでくださいね。

これで「夜のリズム」ができました。

■ なぜこれで変わったのか

理由はシンプルで、

・お腹が満たされる
・入眠のパターンができる
・寝る条件が安定する

この3つが揃ったからだと思います。

■ それでもすぐには変わらない

大事なことですが、当日から劇的に変わるわけではありません。

うちの場合は

👉 1週間くらいで変化を実感

しました。

■ よくある勘違い

・すぐ治ると思う
・何か1つで完全解決する
・正しい方法が1つある

これは違いました。

実際は

👉 小さな改善の積み重ね

でした。

■ まとめ

夜泣きは「いつ終わるか分からない不安」が一番つらいです。

でも実際は

👉 少しずつ確実にラクになっていくもの

でした。

■ 最後に

私が実際にラクになった方法はこちらにまとめています

もし貴女が「もう少し赤ちゃんでいて」と思う時が来たらそれは、貴女にゆとりができた証拠ですよ。


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