睡眠不足・寝不足「取り戻す」より細かく休む

体調不良

.

育児中の睡眠不足は、夜泣き、授乳、子どもの寝かしつけ、夜間のトイレなどによって起こりやすくなります。特に乳幼児期は、親が自分の意思で連続した睡眠時間を確保することが難しい場合があります。そのため、「今夜は8時間寝なければ」と考えるだけでは解決しにくく、日中も含めて睡眠や休息の機会を細かく作ることが重要です。子どもが昼寝をしているなら、家事をする前に自分も横になるという選択肢があります。睡眠不足が強いときは、家事の優先順位を下げても構いません。


ねこママ
ねこママ

睡眠不足って自分では頑張れる!と思っていても、実際はシンドイのよね

10~20分の仮眠を取り入れる

日中に強い眠気を感じる場合は、短時間の仮眠を取り入れます。10~20分程度を目安に、ソファやベッドなど安全で快適な場所で横になりましょう。眠れなくても、目を閉じて静かに休むだけで構いません。長時間の昼寝は、その後の夜の睡眠に影響する場合があるため、短時間で切り上げる方法があります。子どもの昼寝時間が短い場合でも、親がすぐに家事を始めず、数分だけでも身体を横にすることを習慣にすると、休息の機会を作りやすくなります。

ねこママ
ねこママ

僅か10分でも眠ると頭も身体もスッキリ!するのよ。寝過ごすのが心配なら、テーブルにつっぷして眠ると良いわ。もちろん、スマホタイマーも活用してね!

寝られる環境をあらかじめ作っておく

短い時間しか眠れない場合は、「子どもが眠ったらすぐ自分も眠れる状態」を作っておくことが大切です。寝室を暗くする、室温を調整する、寝具を整えるなど、睡眠を妨げる要素を減らします。寝る直前まで仕事や家事を続けたり、スマートフォンを長時間見たりすると、せっかくできた睡眠時間を有効に使えないことがあります。すべてを完璧に変える必要はありませんが、眠れるタイミングを逃さない環境を作っておくと実践しやすくなります。

ねこママ
ねこママ

寝るってことを最優先にするのよ!掃除?洗い物?洗濯?そんなモノは後回し!ママの睡眠確保は赤ちゃんの健康に直結するのよ!

眠気が強いときは事故を防ぐ

睡眠不足で最も注意したいのは、安全面です。強い眠気がある状態で車を運転したり、自転車に乗ったりすることは避けましょう。また、子どもを抱っこしたまま大人が寝てしまうことや、眠気が強い状態で入浴中の子どもの世話をすることにも注意が必要です。どうしても眠気が強い場合は、家族に交代してもらうなど、安全を優先してください。睡眠不足が何日も続き、日中の生活に大きな支障が出ている場合には、家族や周囲の支援を受け、必要に応じて医療機関に相談することも大切です。

ねこママ
ねこママ

ショートスリーパが話題になってるけど、あれも若い間に訓練と言うか慣れてないとなかなかできないのよね・・・だから、サッサと寝る!

コメント

タイトルとURLをコピーしました