慢性的な疲労・倦怠感「何もしない時間」を作る!

体調不良

育児中の慢性的な疲労や倦怠感を感じたとき、最初に行いたいのは「頑張って疲れを取ること」ではなく、いったん活動を止めることです。育児では、子どもの食事、着替え、遊び、入浴、寝かしつけ、さらに掃除や洗濯などが連続して発生するため、自分では休んでいるつもりでも、実際には常に何かをしている状態になりがちです。そこで、子どもが安全に過ごせる環境を確保したうえで、5~10分だけでも椅子に座る、横になる、目を閉じるなど、「何もしない時間」を意識的に作ります。短時間でも、家事やスマートフォンから離れて身体を休ませることがポイントです。


ねこママ
ねこママ

ママを苦しめる慢性疲労って、実は、睡眠不足から来るのは多いのよ!だから、別の記事でも書いてるけど、睡眠確保が最優先!

水分と食事をすぐに補給する

疲労感が強いときには、水分不足や空腹が重なっていることがあります。育児中は子どものことを優先するあまり、自分が水分を取ることや食事をすることを忘れてしまう場合があります。まずコップ1杯程度の水やお茶を飲み、食事を取れていない場合は、すぐに食べられるものを補給しましょう。おにぎり、バナナ、ヨーグルト、牛乳、チーズ、ゆで卵などを常備しておくと便利です。特に朝食や昼食を抜きがちな人は、完璧な食事を目指すより「空腹のまま過ごさない」ことを優先すると実践しやすくなります。

ねこママ
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水分とミネラル不足はなかなか手ごわいのよ!ミックスナッツ(無塩)をポリポリ食べると美味しいし、ミネラル補給できて完璧!

10~20分の短時間休息を利用する

まとまった休息時間が取れない場合には、短時間の仮眠や横になる時間を利用します。子どもが昼寝をしている場合、その時間をすべて家事に使うのではなく、10~20分程度だけでも一緒に休む方法があります。眠れなくても問題ありません。目を閉じて横になり、身体を休ませるだけでも構いません。長時間寝ると夜の睡眠に影響する場合があるため、短時間で切り上げる方法もあります。タイマーを設定しておけば、起きる時間を気にせず休みやすくなります。

ねこママ
ねこママ

睡眠不足の記事でも書いたけど、テーブルにつっぷして寝るのがオススメ。寝過ごすことも少ないし・・

家事の「やらないこと」を決める

慢性的な疲労を解消するには、休むだけではなく、疲労を生み出している作業そのものを減らすことも重要です。疲れている日は、掃除を翌日に回す、洗濯物をすぐに畳まない、料理を簡単なものにする、惣菜や宅配を利用するなど、家事の完成度を一時的に下げても構いません。「毎日掃除しなければならない」「毎食手作りしなければならない」と考えるほど、自分の休息時間が削られます。育児中は、家を完璧に保つことより、親自身が倒れないことのほうが重要です。

ねこママ
ねこママ

これも睡眠不足の記事で書いたけど、何なら全部後回しでも良き・・


長く続く疲労は医療機関への相談も考える

休息や睡眠を取っても疲労感が長期間続く場合は、「育児だから仕方がない」と決めつけないことも大切です。貧血、甲状腺の異常、感染症など、別の身体的な原因が隠れていることがあります。強い息切れ、動悸、めまい、発熱、体重の大きな変化などを伴う場合や、疲労によって日常生活が難しくなっている場合には、医療機関に相談しましょう。特に産後は身体の変化も大きいため、つらい状態を長期間我慢しないことが大切です。

ねこママ
ねこママ

しんどいのは甘えでも、悪いことでもないのよ!生きてる証拠!

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