寝返りはいつから?

お悩み相談

こんにちは、your-friend mama さん

your-friend mama

~始まる時期・サイン・安全対策を知って見守る~

まずは「時期には大きな個人差がある」と知りましょう

赤ちゃんの成長の中でも、寝返りは大きな変化の一つです。

「まだ寝返りしないけど大丈夫?」

「周りの赤ちゃんはもうできている」

「突然うつぶせになって心配」

など、寝返りについて悩むママやパパは少なくありません。

寝返りが始まる時期は赤ちゃんによって違います。

一般的には生後5〜6ヶ月頃に始める赤ちゃんが多いですが、生後4ヶ月頃に始める子もいれば、7ヶ月以降にゆっくり始める子もいます。

大切なのは月齢だけを見るのではなく、赤ちゃんが体を動かそうとする変化を見守ることです。

ねこママ
ねこママ

いつも言ってるけど、成長の早い・遅いはその子の個性よ!寝返りはいつから?もちろん、気つける必要はあるかも?だけど、神経質なのは一番ダメよ。

寝返りとは?

寝返りとは、赤ちゃんが自分の力で仰向けの状態から横向き、そしてうつぶせの姿勢になることです。

首や背中、お腹、足の筋肉が発達し、体の動かし方を覚えることでできるようになります。

寝返りは単なる移動ではなく、

・体のバランスを取る力
・筋肉の発達
・自分の体をコントロールする力

が育っているサインです。

寝返りが始まる時期の目安

ねこママ
ねこママ

今の周産期医療はとても進んでいるから、出産してすぐに障害の有無は分かるのよ。特に医師から指摘がないなら、「個性」の範疇だから焦ってはダメ!

生後3〜4ヶ月頃

寝返りの準備が始まる時期です。

よく見られる変化は、

・足を高く持ち上げる
・体を左右にひねる
・横向きになることが増える
・おもちゃへ手を伸ばす

などです。

まだ完全に寝返りできなくても、体を動かす練習をしている段階です。

生後5〜6ヶ月頃

寝返りができるようになる赤ちゃんが増える時期です。

最初は、

・偶然転がった
・一度だけ成功した
・戻れなくて泣く

ということもあります。

繰り返すうちに、自分の意思で寝返りできるようになっていきます。

生後7ヶ月以降

ゆっくり寝返りを始める赤ちゃんもいます。

体格、性格、発達の順番には個人差があります。

寝返りより先に、

・座ることが得意になる
・手を使った遊びが増える

赤ちゃんもいます。

寝返りが近いサイン

赤ちゃんの様子を見て、次のような変化があれば寝返りが近いかもしれません。

① 体を横向きにする

仰向けで寝ながら、足や腰をひねって横向きになる動きが増えます。

② 足をよく動かす

足を持ち上げたり、左右に動かしたりすることが増えます。

これは体の動きを覚えているサインです。

③ おもちゃに手を伸ばす

「取りたい」という気持ちから体をひねる動きにつながります。

④ うつぶせ遊びが好きになる

うつぶせの姿勢で頭を上げたり、周囲を見ることを楽しむようになります。

寝返りを促す遊び

寝返りは練習して無理に成功させるものではありません。

赤ちゃんが自然に体を動かしたくなる環境を作ることが大切です。

① おもちゃを少し横に置く

赤ちゃんの興味を引く位置におもちゃを置くと、体をひねるきっかけになります。

② うつぶせ遊びを取り入れる

首や背中の筋肉を使う経験になります。

必ず大人が見守り、赤ちゃんが嫌がる場合は無理をしません。

③ 足や体を使った遊び

優しく足を動かす遊びなどで、体の動きを楽しむことができます。

寝返りが遅いと感じた時

寝返りにはかなり個人差があります。

例えば、

・体が大きめの赤ちゃん
・慎重な性格の赤ちゃん
・仰向け遊びが好きな赤ちゃん

は、寝返りがゆっくりなことがあります。

また、寝返りをあまりしないまま、

・座る
・はいはいを始める

など、別の発達へ進む赤ちゃんもいます。

寝返り後に注意したいこと

寝返りが始まると、赤ちゃんの行動範囲が急に広がります。

① 転落に注意する

ベッド、ソファ、オムツ替え台などの高い場所では、目を離さないようにしましょう。

「まだ動かない」と思っている時期でも、突然寝返りすることがあります。

② 柔らかい寝具に注意する

うつぶせになった時に顔が埋まるような柔らかい寝具やクッションは避けましょう。

③ 小さい物を置かない

手が届く範囲の小さな物は、誤飲につながる可能性があります。

寝返り返りとは?

寝返り返りとは、うつぶせから仰向けに戻る動きです。

寝返りより後にできるようになることが多く、

「寝返りしたけど戻れなくて泣く」

ということもよくあります。

赤ちゃんが自分で戻れるようになるまで、見守りや姿勢の調整をしてあげましょう。

相談した方がよい目安

以下のような場合は、健診などで相談すると安心です。

・生後6〜7ヶ月頃になっても体を動かそうとする様子が少ない
・左右で動き方に大きな差がある
・体が極端に硬い、または柔らかいと感じる
・発達について心配が続く

発達には幅がありますが、気になることは専門家に相談できます。

ねこママ
ねこママ

定期健診の時に相談するのも良いかもね!

まとめ

寝返りは赤ちゃんが自分の体を自由に動かせるようになる大切な成長の一歩です。

目安としては、

・生後3〜4ヶ月:体をひねるなど準備が始まる
・生後5〜6ヶ月:寝返りを始める赤ちゃんが多い
・生後7ヶ月以降:ゆっくり始める赤ちゃんもいる

という流れです。

大切なのは、周囲と比べることではなく、赤ちゃん自身の変化を見ることです。

体を動かそうとする姿、興味を持つ姿、少しずつできることが増える過程を楽しみながら見守っていきましょう。

ねこママ
ねこママ

一番良いのは「ホームドクター」を持つことよ。子供だけでなく。家族全員が医療面で面倒みてもらえるお医者さんがいれば心強いのよ。ウチもそうだったわよ。

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